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キャンプ

夏の定番

夏の定番とも言えるキャンプやアウトドアの楽しみと言えば、バードウォッチングや焚き火、魚釣りや虫取り、バーベキューなどなど挙げればキリがないほどたくさんの楽しみ方があります。中でもルアーを使ったバス釣りは、アウトドアスポーツの定番とも言えるでしょう。バス釣りにハマった人は、釣りを楽しむためにキャンプする人もいるほどです。 バスは食べれませんが、トラウトルアーで釣ったヤマメやニジマスなど丸ごと塩焼きにして頂くのもキャンプでは楽しみになりますね。そしてどれにも共通していることは、普段の生活の中では簡単にできるものではないという事です。特にバードウォッチングや焚き火などは街中では、すずめやカラス、はとを見るのがせいぜいで、焚き火なんてしたら近所から苦情が来るなんてこともありえます。そして何より、雰囲気が出ません。

中にはキャンプに行っても疲れるだけ、行くのが憂鬱だと考える人もいるかと思いますが、そのようなことを言う人の共通点は、事前準備が足りないことがほとんどです。事前の準備が足りなければ、できることが狭まり、やらなければいけないことが増えるので、つまらなく感じるのは、疲れてしまうのは当たり前のなのです。

そこで、多くの人にキャンプやアウトドアを楽しんでもらえるように、初心者の分かりやすいホームページを作りました。この夏のキャンプは最高だったと感じるためのアドバイスを行えたら幸いです。

また、キャンプに役立つアウトドア用品や、アウトドアでの遊び方、怪我などの対処法などやその他ちょっとした工夫などを紹介します。家族でのキャンプだとしても、友人達とのキャンプだとしても、せっかくだから楽しんでもらいたいです。初心者の方でも、キャンプ今度の連休はキャンプを考えている方でも、ちょっとした工夫でキャンプは快適にすごすことができます。管理人の知人がポルシェでアウトドアを満喫しているみたいにね♪

そして、夏といえば心配なのが夕立です。晴れていても突然強い雨が降ってきます。折り畳み傘を備えていれば突然の雨で塗れてしまう心配もなくなりますね。

初めてのキャンプ

キャンプに行くと、時たまに見るのがテントやタープ(防水シート。右の写真参照。)を張るのに手間取っているお父さんやお兄さん。「男だったらテントくらい、あっという間に組み立てられるはず」と思っている女性は多いようで、テントを張るのに手間取っていると、家庭内の父親としての威厳が落ちてしまうことは間違いないでしょう。

最近では、15秒で立てられるワンタッチテントというのがあるそうですが、現在の主流となっているドーム型のテントは1度立てたことがある人は、次回からは5分〜10分ほどで組み立てられるでしょうが、初めての人は結構手間取ってしまうのが普通でしょう。初心者の方はドーム型のテントの方がいいと思います。

◇テントの張り方

T、石などで、テントを傷つける可能性があるので、確認してから立てましょう。もちろん落ちていたらどかすことを忘れないようにしてください。出入り口の向きを考えながら、インナーを広げましょう。このとき、どの辺に立てるかのおおよその見当はつけておきましょう。

U、降りたためれたポールを継ぎ合わせて伸ばします。周りの人や車などに注意してください。伸ばしたポールは一度取り付ける場所においておきましょう。

V、インナーテントのスリーブにポールを通していきます。通していくときに、ポールを引っ張りながらスリーブに通した場合、継ぎ目が抜けてしまうこともありますので、できるだけ圧しながら通すようにしましょう。

W、インナーテントに付いているピンをポールの先端に差し込んで立ち上げます。窓を開けておくとテントの中に空気が入りスムーズに立ち上げやすくります。

X、ポールにインナーテントのフックをかけたら、フロアシートをしっかりと張って四隅をペグで固定します。固定する前に、ドアを閉めておかないとドアが閉まらなくなる可能性もあるので注意してください。立ち上がったら閉めることを忘れないようにしましょう。

Y、フライシートの前後を確認したら、インナーテントを被せましょう。そしてインナーテントも四隅のリングにフライシートのフックにかけて固定します。さらに、フライシートの内側のベルクロテープをポールに固定してください。

Z、インナーテントとフライシートの間に空間ができるようにして、前後左右をペグで固定するのがコツです。こうすることによって結露を防止することができます。全体にたるみが内容にしっかりと張りましょう。

[、センターループから張り網をペグで固定すればさらに結露の防止となります。1泊2日程度ならともかく、3泊、4泊する場合は急な天候の変化もありえますので、四隅のストームガードから張り網を引いておき、耐風性を高くしておきましょう。


テントの張り方は上記の通りですが、やはり経験からしかえられないコツというものがあります。どうしても心配なら、ワンタッチのテントを購入するのも良いでしょう。また、テントを張るのは1人で行うよりも、2人〜3人で行った方が簡単にできます。

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最終更新日:2018/5/11