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キャンプを行う前に

キャンプする心構え

キャンプする心構えというのは、楽しむことも重要ですが、他にも以下の3つの心構えを覚えておきましょう。道具を揃える前には、このことを忘れてはいけません。

  1. 「キャンプする」ということは「手間のかかるレジャーに取り組む」という事になります。
  2. キャンプに必要な道具は、人によってそれぞれなので、2回〜3回に分けて買いましょう。必要な物は体験するうちに分かってきます。
  3. 自然の中で集団生活をするということを忘れない。

また、テントを張った後は、下記の取り扱いには十分に注意しましょう。コンロの操作ミス、薪や隅に火をつける場合は操作のミスやトラブルによって、ヤケドを負うことがあります。きちんと点検や確認をして、正しい方法で火をつけるようにしてください。

テントサイト(キャンプサイト)のほとんどが芝生です。後から利用する人たちのためにも、コンロや熱い鍋やバーベキュー用の鉄板を直接芝生の上に置かないようにしてください。芝生は熱に弱く、直接おくと芝生が枯れてしまいます。ゴミ処理も同じです。快適な環境を守るためにも、設置されているゴミ箱に分別して入れるか、ゴミ箱が無い場合は、持ち帰るようにしましょう。自然の中で生活するのですから、自然を守り育てていく気持ちを持てば、キャンプは必ず成功します。

デイキャンプを行う

本格的にキャンプで泊まる前にデイキャンプして見るのもいいでしょう。キャンプに決まった型というのはないのですが、ただ闇雲に用具を揃えても、自分に合わないものが増えたり、必要なものを買っていなかったりする場合があります。そんな事を防ぐために、デイキャンプをすることをお薦めします。つまり習うより慣れろということです。そんなこと言うと、このサイトに意味がなくなってしまいますが、それはこの際、置いておきましょう(笑)。

炭火の起こし方や周りのキャンパーの用具を良く見て、自分達にあったキャンプ用具はどんなものかという見当をつけましょう。また、ショップで店員に相談してみるのもいいでしょう。それで、キャンプに興味が持てたら、バンガローやコテージで宿泊キャンプを行いましょう。しかし、この手のサイトは人気が高く、土曜日や夏休みには中々予約はできません。

テントで宿泊するときは、早めにキャンプ場に着くようにしましょう。簡単に立てられないことは分かっていても、タープやテントの組み立て方を本番前に練習する人は、よほどの心配性野方で、実際はほとんどいません。できればデイキャンプのときを練習として行い、そうでなければ早めにキャンプ所に到着しましょう。時間に余裕があれば、ゆったりと炊事時間も取れますし、リゾート周辺もタップリ楽しむことができます。まずはテントとタープの張ることがキャンプでの基本となります。

デイキャンプで必要になる物 コテージやキャビン泊で必要な物 テント泊で必要な物

バーベキューセット
炭焼きコンロから七輪と網と鉄板
木炭
着火材または新聞紙
火バサミ
軍手(2人分)
マッチ、ライターまたはバーナー
うちわ
イス
使い捨ての食器(紙皿など)

デイキャンプに必要な物
テーブル
タープ
電気ランタン
必要に応じて毛布や寝袋
家庭用カセットコンロ(お湯を沸かす)
流し台がないときはジャグ(水瓶)

コテージやキャビン泊で必要な物
テント
ガス(ガソリン)コンロ
ガス(ガソリン)ランタン
寝袋(シェラフ)

◇デイキャンプ

宿泊を伴わないキャンプのことをデイキャンプと言います。自然の豊かな所でランチを楽しむのが主な目的で、テントも張らず、バーベキューや花見、バードウォッチングを行います。多くのキャンプ場でできて、普通は通常のキャンプより、安い料金設定になっています。

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Last update:2017/2/9