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役立つもの

ルミカライト

普段とは違う外でのBBQやテントでの生活。
またすぐ側にはコンクリートではなく、自然溢れる景色。子供同士も積極的に友達になれるのがキャンプの長所です。いつもは晩御飯食べた後は、外に出ない子でも、こんな場所では中々眠らず、外に出かけてしまいがちです。しかし、だからといって怒るのも困ります。

そこで、せめてどこにいるかぐらいわかりやすいように、光る腕輪「ルミカライト」を着けさせましょう。よく祭りなどで見かけるパキパキとわったら光るやつです(右参照)これなら嫌がることも少なく、居場所が分かるので安心できます。

最近では一部コンビニにも置いているようです。インターネットでも非常に安く手に入りますので、まとめて買っておくのもいいでしょう。子供もこの光る腕輪のおかげで人気者になっているでしょう。

 

ジャグ(水瓶)

区アンプサイトに水道の蛇口まで付いているところは非常に数が少ないそうですので、水を蓄えておくジャグ(水瓶)はキャンプの必需品となります。ただ、水を蓄えているときは嘲笑しますが、それ以外のときは置き場所を多く通るのが玉にキズです(笑)。

水桶状の物よりはコックがついている物の方が手を洗ったりするのに便利です。コック付きのジャグの場合は、台の上など少し高い所において、コック面を下側に持ってくると使い勝手が良くなります。

グランドマット

アウトドアでの眠りで一番大事なことは、地面の湿気や冷気をどのように防ぐかです。テントを張る前にテントより一回り小さ目のブルーシートをしくと、湿気がテントに上がりづらくなって、撤収の時もテントの底を乾かす手間もなくなります。テントの床に敷くグランドマットは、人数分用意するよりも、テントの大きさに合わせた1枚物を用意したほうが多少薄くなりますが、コンパクトにまとまり、保温効果もあまり変わらなくて良いと思います。

また、エアーベッドを敷くのも地面の冷気を防げますし、柔らかいので快適に睡眠をとることができますが、ふくらませることとたたむのに時間が掛かります。

小物

キャンプを何度もしている経験者は大抵の物は持っていますが、初心者には底まで手が回らないのが普通です。そのうち慣れては来るでしょうが、最初のうちは経験者が持っている物を見て「あれは便利だなぁ〜」と思うことがあると思います。いくつか紹介しましょう。

◇網の食器棚

虫除けができますし、水切れが良くて食器も乾きやすい。

◇網袋

洗い物の運搬や飲み物を冷やす(スイカなど)ときに重宝します。スパゲティやそばの水分を切る「ザル」の代わりにもなります。ホームセンターの農業コーナーで50円程度で手に入れるか、スーパーマーケットで野菜を入れる袋で代用してもいいでしょう。

◇ガムテープ

テントなどが破れたときの補修やゴミ袋をテーブルにくっつけるとき重宝します。紙製より布製のほうが使い勝手が良いでしょう。

◇洗濯ばさみ

テーブルクロスが風デ跳ばないようにテーブルにとめて置けます。ゴミ袋も一緒に止めておけば、テーブルで出たゴミがすぐ片付けられます。

◇新聞紙

包丁や食器を包んだり、食器を使い終わった後に油を拭いたりといろいろ使えます。

◇牛乳パック

包丁を包んだり、まな板の代わりにもなります。まな板の代わりに使ったときは、どのまま捨てることができるので、荷物になりませんが、きちんと洗った物を使わないと牛乳のニオイがします。

◇ビニール袋

スーパーコンビニのビニール袋は、ゴミ入れはもちろん、水着や濡れた服、小物入れに重宝します。

◇注目サイト

Last update:2017/2/16