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キャンプ用品1

テント

大きく分けて、居住性に優れたロッジ型と経営が楽で収納性に優れたドーム型の2種類ですが、欧米でキャンプというと、長期滞在が多いのでロッジ型が主体となっているようですが、同じキャンプ場に1泊や2泊などしかしないのでしたら、設営と撤収が比較的に簡単なドーム型をお薦めします。テントとタープの組合せがいいでしょう。大きさは利用人数+1人〜2人が標準と考えてください、これくらいないと、荷物が邪魔に感じます。

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ロッジ型は寝室とリビングに分けられているので、ゆったりして快適なのですが、部品の数が多くて手間がかかり、30分くらい組み立てに時間がかかります。長期滞在のキャンプには最適でしょう。重さはドーム型の2倍以上もあるそうです。

ドーム型は部品が少なくて、組み立ては楽で10分〜15分位あれば立てられます。ロッジ型と違い軽くて小さい反面、1質なのでテント内での調理はできないし、雨のときは大変なので、タープと併用することを基本とした方がいいでしょう。

タープ

雨や夜露を凌いだり、日陰を作り出すタープは現在の日本のキャンプでは必需品と言っても過言ではないでしょう。事実ほとんどの人が使っています。主にヘキサウィング型、スクリーンタープ型に2種類をキャンプ場で良く見かけます。

ヘキサウィング型は立てやすく、仕切りがないので開放感がありますが居住空間が狭く、雨や虫などが入ってきます。

スクリーンタープは設営の仕方がテントとほぼ同じなので、少々手間がかかりますが、虫、雨、風、直射日光、寒さ対策に有効です。再度を閉めると風により斜めに入ってくる雨や日光を防ぐこともできるようになります。

どちらを選ぶかは好みの問題でしょうが、山に行くことが多い場合は、虫などが多いので、スクリーンタイプがいいのではいでしょうか。海に行くことが多い場合は、ヘキサウィングなど行く場所によっても検討できるでしょう。

ランタン

ランタンは電池式のものと、より明るいガス式またはガソリン式の2種類を持て行くことをお薦めします。今のテントはかなり機密性が高くなってきていますので、テント内でガス式やガソリン式を使うと一酸化中毒になる可能性があるので、使ってはいけません。

野外で食事する時は、無視はより強力な光に集まる習性がありますので、テーブルに蛍光灯ランタンをおき、少しはなれたところにガソリン式ランタンを置けば、快適に食事できるでしょう。ただし、80ワット程度のランタンでは蛍光灯ランタンと明るさがほとんど変わらないので、ガスまたはガソリンランタンを購入するときは、120ワット程度以上〜230ワットクラスをお薦めします。

また、ガスでもガソリンでも、ランタンのマントル(光を出す部分)は、1度燃やしてセットする物です。マントルにはちょっとした衝撃で壊れてしまうことがあるので、購入時に予備を1個買っておけば、もしものときに困らずに済みます。ちなみにマントルは、換気にさえ気をつければ、家でも取り付けられますので、家でセットしてからキャンプに持ってきてもいいでしょう。

ランタンは結構、燃料を食いますので、燃料のスペアを必ずもって行きましょう。最初に蛍光灯ランタンを購入し、様子を見てからコンロ地一緒に燃料とメーカーを合わせて、ガスまたはガソリンランタンを用意するのがいいかもしれません。

最終更新日:2017/2/16

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