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バーベキューセット

バーベキューセットに関しては、量販店やホームセンターで鉄板と網と炉がセットで付いている安いものでも問題ありません。炭火の火力の調節は弱ければうちわであおいで、強ければ水を少しかけるか、網または鉄板とコンロの間に、スペーサーを挟むしかないので、高さが調節できる機能を持っているのが便利だと思います。ついていなくても、火力がい落ち着いてから(火がついて20分〜30分後)、調理をはじめるというバーベキューの基本を守れば、特に問題はないでしょう。

バーベキューコンロで脚が短いものは芝を焦がしやすいので、選ぶときは脚の長いものを選んだほうが良いでしょう。後バーベキューセットを買うときは、忘れずに火バサミも購入しておきましょう。

イス、テーブル

快適なキャンピングライフに欠かせないのが、イスとテーブルです。イスとテーブルがセットになった製品は安くて、収納時はコンパクトにまとまり、真ん中にパラソルを立てればタープはいりません。1セット持っていれば海水浴時でも重宝するので、買っておいても損は無いと思いますが、凹凸のあるテントサイトでは使い勝手があまり良くなく、座り心地もイマイチなので、キャンプでは、イスとテーブル別々に揃える事をお薦めします。

イスを選ぶときのポイントは、実際に座ってみて座り心地を確認することと、折り畳んだときの収納性です。テーブル選びのポイントは、イスの高さに合うかチェックすることと、キャンプ場は必ず平地とは限らないので、脚の長さを調節できるどうかが決めてです。テーブルも物によってはかさばるものもありますので、収納スペースも考えて購入しましょう。

かさばるテーブルとは、真ん中に穴が開いていて、バーベキューコンロを入れられるようになっているものなどです。しかし、みんなでテーブルを囲んだままバーベキューを楽しむことができるので、必ずしも悪いところだけではありません。

食器

ショップに行くと目に付いてしまうのが食器なのでついつい買い揃えてしまいがちなのですが、最初のうちは使い捨てのものが、後片付けが楽なのでお薦めできます。またナイフやコーヒーなどはそう簡単に壊れるものではないので、家庭で使っているものを持っていても構いません。もちろん使い捨てでもいいでしょう。

アルコールが好きな人で、使い捨てコップでは味気が無いと感じる人は、少々値が張りますが、口元や持ち手が熱くなりづらく、金属のニオイがしないチタン製のマグカップやシエラカップもあります。コーヒーが好きな人は、キャンプ用のコーヒーサーバーがお薦めできます。使わないときはコンパクトに収納できますし、落として割れることもなく、何よりデザインが良いです。

いつもの場所とは違う、キャンプ地で飲むお酒やコーヒーは格別でしょう。

クーラーボックス

車の収納スペースを考えて、ピッタシなサイズの物を探しましょう。どのくらいの大きさのクーラーを買えばいいのかというと、大は小を兼ねるといいますので日にちを計算に入れて、その間、必要な物を冷やせるサイズより、大きめな物の方がいいでしょうが、当然スペースを多くとりますので、自分の車の収納スペースを考えて購入しましょう。またキャンプ場に行く途中で買った食料品を入れたいという場合は、出し入れのしやすいところにおくことを前提として、収納場所を設定しなければなりません。

クーラーには大きく2種類に分かれます。断熱ウレタン利用の保冷型と、カートリッジガスなどを使った冷却機能がついた物です。どちらにしても真夏の炎天下にはそのまま置かないことが大切です。閉めきった車の中やテントの中に置いているキャンパーがいるようですが、ここは気温が高くて、保冷能力がおつるので、木陰や風通しの良い所におくようにしましょう。

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